幅広い商品を取り扱ってるキンブルですが、すべての品物を買取してるわけではありません。

キンブルで買取できないものって?



わざわざ持っていって断られたくない・・・



高く売るためにはどうすれば・・・
そこで上記のような疑問を持つ人も多いでしょう。
とくに店頭買取だと以下のような労力がかかるので、断られると大変ですよね。
- 運ぶ手間
- 待ち時間
- 持ち帰り
結論:キンブルで買取できないと言われやすいものは以下のとおり。





キンブルへ最初に行くのはやめたほうがいいかも。
→再販も考えて買取してるので、専門店と比べて損しやすい傾向があるからです。
STEP1.買取に特化したサービスを利用
STEP2.断られた商品はキンブル
今なら店舗まで行かなくても査定額がわかるサービスも多いので、上記のような流れがおすすめです。



どこを利用するのが良いの…
そんな人は、たった10秒で終わるカンタンな質問に答えてみてください。
数あるサービスから【あなたの目的にあったもの】をピックアップしてくれます。












キンブルで買取できないものの特徴


「キンブルで買取できないものの特徴」は以下のとおり。
①販売できないもの
再販売できないものは、キンブルで買取してもらえません。
『キンブル』では販売もしているので、そのまま置いても購入してもらえるかを見ているからです。


とくに以下のようなものは不可なケースがほとんど。
- 破損している
- 正常に動作しない
- カビやひどい汚れがある
- 匂いが強すぎる



キンブル(公式サイト)でも「状態が悪いものは買取できない」と案内されていました。
https://kimble.co.jp/products/
お客様から購入してもらえないと、利益が一切でません。
どの業者にも共通していますが、キレイな状態にするのは買取するうえでは重要なポイントです。
②年数が経ちすぎて需要がないもの
古すぎる商品も、キンブルでは買取できないものの1つ。
中古市場で需要がない商品は再販売するのが難しいからです。


- 家電(冷蔵庫、電子レンジ)
- 服
上記のようなものはあまりに古すぎると「買取できない」と言われる傾向があります。
市場で人気がある商品ほど高く売れるので、不要になったら早めに査定だけでも出すべきです。
③コピー品や盗品
コピー品や盗品も、キンブルで買取できないものの1つ。
法律に関わる問題であり、どのリサイクルショップでも厳しく対応されています。
たとえば、以下のようなアイテムは要注意。


見た目が本物そっくりでも「偽物で売れなかった」といったケースはよくあります。



とはいえ、知識がある人でないと判断が難しいのも事実。
何かペナルティがあるわけではないですし、まずは査定に出してみるのをおすすめします。
④医療系のもの
キンブル以外もですが、薬物・医療に関係するものは法律違反になるので、当然ながら買取してもらえません。


サプリメント・健康食品でも断られるケースがほとんど。
わざわざ「売ろう」と考える人は少ないでしょうが、医薬品に関わるものは買取してもらえません。
具体的にキンブルで買取できないと言われやすいもの
「キンブルで買取できないと言われやすい」ので代表的なものを紹介します。


1.チャイルドシート
意外と思う人もいるでしょうが、チャイルドシートは買取できません。
安全性が重要なアイテムで、中古で販売するとトラブルにつながる可能性が高いからです。


実際にキンブル公式サイトでも明確に発表されていました。
https://kimble.co.jp/products/
仮に見た目がきれいでも、内部にダメージが残っているケースがほとんど。
安全性が求められるものなので、チャイルドシートはキンブルでは買取できません。
2.ノーブランドの服
ノーブランドの服は、キンブルでも買取が難しい商品として知られています。
そもそも市場で需要が低いので、販売価格が安くなりやすいからです。


店舗としても【利益が出にくいアイテム】なので、買取不可になるケースがほとんど。



でも「買取してほしい」のって、ノーブランド系の商品が多いですよね…
ノーブランド品を含めて「ほかで断られた」「売れないでしょ」と思う商品でも買取してくれます。


手間も一切かからないので、気になる人は査定だけでもしてみてください。
\どんな服でも買取できる!汚れた商品でも対象/
→関東エリア以外ならこちらのサービスがおすすめ
※全国対応だが、査定額が低くなる可能性アリ
3.使用済みの下着類
使用済みの下着類は、基本的にキンブルでは買取できません。
衛生面の問題が大きく、中古品として販売することが難しいためです。
- ショーツ
- ブラジャー
- 肌に直接触れるインナー類



使用感がないのでも、一度使われたのは【安全・衛生面】の観点から買取してもらえません。


※未使用であれば、可能性としてはあります。
もし使用済みの下着を買取に出すなら、キンブルでは取り扱いされないケースがほとんどです。
4.キャラクターではないぬいぐるみ
無名のぬいぐるみは買取できないと断れやすいアイテムです。
中古市場で購入したい人が少なく、店舗で長期間売れ残る可能性が高いからです。





さらにぬいぐるみはホコリや臭いを吸収しやすく、衛生面の問題もあります。
ただし、以下のような人気キャラクターは例外。
- ディズニー
- サンリオ など
一般的なぬいぐるみは値段が付きにくく、まとめて引き取り扱いになるケースが多いです。
5.寝具
寝具類も、キンブルで買取不可になりやすい商品のひとつ。
- 枕
- マットレス
- ベッド
衛生面の基準が厳しく設定されているからです。
どれだけ見た目がキレイでも、内部の汚れや臭いが問題視されることがあります。


もし何かの病気にかかっても、店舗側にクレームが来る点もリスクの1つ。
寝具は衛生面に関わっているので、キンブルでは基本的には断れるアイテムです。
6.製造年数が古い家電
古い家電は、キンブルで買取できないと言われる代表的な商品。
- 故障リスクが高い
- メンテナンス費用が高い
- 売れにくい
上記のようにデメリットが多いからです。
家電は「まだ使える」でなく「需要があるか」が査定のポイントになります。


※省エネ性能が低い+古い家電は【電気代が上がる】のでほとんど人気がありません。
製造年数が新しいほど査定されやすいため、不要になった家電は早めに売るのがいいでしょう。
キンブルで買取できないと断れられるケースがある理由


キンブルは「なんでも買取できる」と言ってますが、なぜ不可なものも存在するのか。
ここでは考えられる理由を3つ紹介します。
①お客様へ販売される
買取できないものがある理由として、顧客に販売していることがあげられます。
お客さんから購入されるかが、買取してくれるか1つの判断基準になっているのです。


- 状態が悪い
- 使い道が限られる
- 需要がない
- 正常に動作しない



考えてみてください。
上記のようなものを購入したいと思いますか。多くの人は買わないでしょう。
とくに中古市場では【清潔感】や【見た目の良さ】が重視される傾向があります。
たとえ使用可能でも、購入したいと思われない商品は査定の対象外になりやすいのです。
②修理やメンテナンス費用がかかる
コスト的な観点があるのも、キンブルで買取できないものがある理由。
状態が悪い商品だと【修理】や【クリーニング】にお金が必要だからです。


結果、赤字になるデメリットがあります。
たとえば、以下のような商品はそのまま販売できません。
- キズが多い楽器
- 動作不良の家電
- 臭いが付いた衣類 など
店舗側からするとメンテナンス費用がかかります。



もちろん希少価値があって、利益が出るなら問題ありませんが、違うケースがほとんど。
※汚れや匂いがひどいと【クレームになる点も起こり得る問題】の1つです。
状態が悪いのはデメリットが多いので、買取できないと断られやすいと考えられます。
③在庫リスクがある
リサイクルショップでは、在庫を長期間抱えることが大きなリスクなのも1つ。
利益を出すために【いかに回転率が良いアイテム】を仕入れるのが重要だからです。


売れないものが増えると保管スペースが圧迫されて、ほかの商品が置けなくなります。
※売れる可能性があるものほど、すぐ捌けて利益も出るので積極的に買取してもらえるのです。
キンブルは「どれだけ早く売れるか」も重視しているからこそ、買取されないものも一部あるといえます。
キンブルよりほかで買取してもらう方がお得
最初に『キンブル』を考えているなら、先に買取特化サービスへ行くのがおすすめ。
専門店のほうが高い価値がつく可能性があるからです。
キンブルのデメリットは以下のとおり。





少しでも損したくないなら『キンブル』は不向き。
STEP1.買取に特化したサービスを利用
STEP2.断られた商品はキンブル
今なら店舗まで行かなくても査定してくれるサービスも多いので、上記のような流れがおすすめです。



色んなジャンルを買取してくれるところある?



ブックオフなどしか思いつかない・・・
そんな人は、たった10秒で終わるカンタンな質問に答えてみてください。
世の中にあるサービスから【あなたの目的にあったもの】をピックアップしてくれます。












よくある質問


「買取について」よくある質問は以下のとおり。
- 出張買取は危なくないの?
-
出張買取は選び方さえ間違えなければ、危なくありません。
次のようなポイントをチェックしましょう。


上記のようなことのいずれかに当てはまっていれば大丈夫です。
- 無料でお願いできる?
-
どの買取サービスもお金は一切かかりません。


値段がかかるケースは、買取不可のものを処分するとき。
ただし、断ることもできるのを考えると、買取でお金は発生しません。
- 3.キンブルで値段が付かなかったのは捨てるしかない?
-
はい。



値段が付かなかったのは【捨てる】or【自治体で回収】しかありません。
『キンブル』ではよほどの理由がない限り、買取してもらえるからです。


もちろん、フリマ(メルカリなど)を利用する方法もあります。
ただ、売れない可能性が高いので、捨ててしまう方が時間を無駄にしないのでおすすめです。
- 4.ノーブランドでも売れる?
-
正直、ノーブランドだと値段がつかないor少額になるケースがほとんど。
どこでも手に入るアイテムで需要がないからです。





とはいえ、以下のような特徴のものは売れる可能性があります。
- 未使用品
- デザインが独特である
※関東ならどんな服でも買取してくれるサービスがあります
もし服(ノーブランド品)を処分したいなら、ぜひ利用してみてください。
\どんな服でも買取できる!汚れた商品でも対象/
- 5.大量でも対応してくれる?
-
キンブルでは、大量の査定にも対応しています。
【引っ越し】【遺品整理】などで利用されることも多いです。


ただし、店舗にも準備があるので、連絡を事前に入れておくほうがスムーズに進みます。
どこもそうですが、大量査定を考えているなら店舗にあらかじめチェックはしておきましょう。
まとめ:キンブルで買取できないものは少ないけど高価にはなりにくい


『キンブル』は幅広いジャンルを取り扱っていますが、以下のようなものは買取不可になるケースがあります。


そもそも、リサイクルショップ型のサービスなので【再販前提で査定される】→【買取価格が安くなりやすい】
「もし損したくない」なら買取専門のところで査定してから、キンブルを利用する流れがおすすめ。



どのサービスを利用するのがいいの…



手間なく売れるところは…
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